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FLOWERED UPのボーカルの人が亡くなったんだそうな

FLOWERED UPがデビューした頃のことは本当によく覚えてて、90年あたりだからマンチェスタームーブメント花盛りの頃だよね。NMEに、「マンチェスターへのロンドンからの回答」みたいな感じで大きく紹介されてたのを覚えてるよ。大型新人的な扱いだったように記憶してる。どデカい花のかぶり物をかぶり、メンバーが踊ってたような。


初期のインタビューの中で、亡くなったボーカルの人が話していた内容が印象的だった。メンバー内に不器用な人(知能障害者だったかな?)がいて、「彼の為にも絶対成功したい」みたいなことを言ってたなぁ。結局アルバム1枚とシングル数枚で解散しちゃったんだけど、僕は彼等のシングルがどれも好きで。マンデーズ直系の投げやりなボーカルスタイルも好きだったし、"weekender"(←大名曲!)なんてマンチェスター程泥臭くなくて、フロアの雰囲気がすごく感じられて。六本木WAVEで"Phobia"のシングルを買ったのも何故だかよく覚えてるよ。


1990年当時、僕は22歳。90年代の頃に20代を過ごし、洋楽(しかもちょっと偏ったヤツ)に興味を持ち、その当時マンチェスタームーブメントってやつが現れて、今まではパンクでもなんでも後追いで発掘して聴いていた音楽が、レコ屋に新譜を探しにいって、雑誌なんかよりも随分早く見つけて、それを同じ音楽好きの仲間と共有するという、そのムーブメントとまさに同時代的にシンクロしていくのが最高に刺激的だったし、髪型やファッションも完全にマンチェスターと同期させてたしな(笑)本当に蒼かったし、本当に楽しかったなぁ。自分に青春時代があるとしたら、まさにあの頃だろうなぁ・・・などと、"WEEKENDER"の12分の音を聴きながらそんな回想に耽ってしまいました(笑)


ご冥福をお祈りします。




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ご無沙汰です。

ローゼズ−20th Anniversary Legacy Edition<Limited>−¥4,935也。買った?
当時のと比べると、音も太めに、楽器毎の分離も際立ち良いよ、でも前の音の方が
馴染むなぁ、とかすっかりオジ的コメントだけど。。しかし、追加のデモトラック等を聴いても
この時期の楽曲・演奏の素ん晴らしさったら、、、言い古された表現だけど、何か降りてる憑いてるんかというか。。。

最近は、ディスクユニオンの中古割引日とかブックオフの破格値コーナーとかに、昔
デビュー盤または話題作・評価高い作は持ってるけど、、その後どうした最後どうなったか
追ってなかったバンドの終末期やらラスト盤やらを買い漁ってて。直近では、
Power of Dreams「Become Yourself」,pale saints「in ribbons」
RIDE「Tarantura」, Pavement,Dodgy,lemonheads,Menswear,
Venas Pater(これ日本だ),,,,etc
¥200〜1,000以下と市場・世の中的にはゴミなんだろうけど、国内廃盤のものも多く、
こりゃ結構名盤かもとか、そっちの方いったのか、惑ってるもがいてるなぁ、とか思ったり
結構楽しかったり。
カミさんには、どうせ数回しか聴かないのに、ますますCDあふれるぢゃないと迷惑がられて
ますが(笑)

その他、AC/DCの来年3月の9年ぶりだか10年ぶりだかの来日に狂喜乱舞だったり、
先日来日のArcticMonkeysのLIVEに感動だたり、まだまだ「青春時代」継続?な
感じな私であります。
うんうん、青春ド真ん中だね(笑)ローゼズ、買ってないや。買おうかな。

さしずめ、単に歴史などの受験勉強で名称や地名を機械的に暗記するんでなく、「ナゼココでこうなっちゃうかなぁ?」「当時、殿はご乱心だったんだなぁ・・・」などと想いをめぐらせながら歴史と対峙するといった感じに似てる?(笑)違うか。

逆にボクは、基本的に本年リリースのものしか聴かないよ。新しい音を探す作業は、ここ2,3年は随分精力的になってる。ま、聴いてるものは90年代のこれと本質的にはあまり変わってないけど、なんか潜在的に「オクレチャナンネェ!」というのと、「音楽を聴かないタダのオジサンになりたくない」という強迫観念がそうさせてるのかなぁ・・・などと、新譜を聴くなんて当たり前すぎる行為に色々と思ったりしてます(笑)アホやな、アホ。

それこそボクは、来年5月に地元ゴルフ場で長崎県ではたぶん初めて開催される男子プロゴルフ選手権に石川遼君を観にいくのがいまから楽しみだったりします。落ちたもんだね(笑)