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沈まぬ太陽
 


沈まぬ太陽」を観てきました。
全く退屈しない202分間、つまり3時間22分でした。intermissionのある映画なんて、東京裁判とエヴァ劇場版を観て以来かな?


いわゆる起伏の激しいドラマ性の高い内容ではないです。善玉と悪玉も解り易過ぎるし、ドンデン返し的な話でもない。でもやっぱり山崎豊子さんのドラマは、人間の生き方、男の生き様みたいなものを考えずにはいられない内容です。僕はこういうドラマが大好き。


「このままでは僕の矜持が許さない」「大切な人を失った苦しみに比べたら、自分は何と取るに足らないことに、嘆き、苦しみ、恨んできたか・・・」など、印象に残る台詞をメモりながら観ました。メモを取りながら映画を観たのは初めてかも(笑)


多分もう1度ぐらい観にいくかも。ところで俳諧して見つけた山崎豊子さんインタビュー。出所がチト微妙ではありますが(;´Д`)

ミセスシンデレラ
 


最近、なにげなく本棚にあった「東京ラブストーリー」を読み直したりしてて。


愛だの恋だの、好きだの嫌いだののみがグルグルと渦巻く世界なんだけど、当時ドラマを観ていた頃と今とでは自分のおかれている状況が違いすぎて、全くといっていいほど感情移入できないよね。付き合うだの結婚するだのしないだの。だから、今放送しているドラマなどは殆ど観る気が起こらない。「コンカツ」を筆頭に。


そういう意味では、先日久しぶりにテレビで再放送をしていた「ミセスシンデレラ」なんかは、昔、結婚前に観ていたときよりも、むしろ今のほうが妙なリアリティを感じたりして。奥さんが妙にハマって観てたけど、僕的には、端から奥さんのハマりようを観ているほうがよっぽど面白かったというか、ヘンな空気を感じたというか(笑)


にしても、薬師丸の切ない演技は素晴らしいですね。観ているコッチが切なくなります。人を好きになったり、恋焦がれるのに、理由や理屈なんか無くて。そしてそれはとても切ないこと、でもそれは間違いなく人を生き生きさせるのもまた事実だし、生きている中において、これ以上の刺激はたぶんない。このドラマの中でも、薬師丸はどんどん生き生きしていく。それを観たうちの奥さん、「いいなぁ・・・」だって(笑)




「破」予告編


前回のは「特報」 今回のは「予告編」





6月27日公開。盛り上がってまいりました。前売りこそ買ってませんけど。

ここんとこ、ホント唯一の楽しみ。

SKMT




奥さんの「坂本龍一コンサート」に付き合って博多に泊りがけで行ったのですが、帰りの高速でツアートラックに出くわしました。この型のトラックが2台。


舞台セットは知りませんが、演奏はピアノの独奏なので、機材はそこまではないでしょうね。1台はピアノを積んでいるんでしょうかね?いや、1台じゃないだろうな。色んなことを思いましたが、そんな坂本教授のわが地元でのライブが明日あります。ワシは行きませんが、うちの奥さん、明日のライブで、このツアー3回目。恐るべしデス。今も、FMのサテライトスタジオにゲストで出るとのことで、慌てて出かけていきました(;´Д`) 


昨日の博多のライブは、東京に比べて、教授のしゃべりがやたらと多かったと。福岡のほうがずっと良かったみたい。「千のナイフ」も「ビハインドザマスク」もやったらしいですゼ。(東京では無かったんだって)
教授はどうだった?ときくと、「オジサンというよりは、おじいさんだった」っだって(笑)一応ファンだろうが。そんな感想ってあるかよ(笑)


www.skmt09.com


ココで、ずっとツアーレポートやってる。面白い。
教授はホントサービス精神旺盛だし、意外にファン思い。しかもITMSで、今回のツアーの演奏を24時間内に配信というから、本当にすごいと思う。

 

「破」 特報



相変わらず素敵だなぁ・・・今回も映像がとても美しいです。
 
第三新東京市の街のディティールが引き続き素晴らしすぎる。

多分2,3回は観に行くし、奥サンになじられてもDVDは初回特装版を即買いだな。
 
コレ、今更ですが、「単なるアニメ」というキーワードで見ないのはちょっと勿体ないように思うんですが・・・さて、どうでしょうか?

パチンコ好きな人も観たほうがいいと思う(笑)


http://www.evangelion.co.jp/





たぶんコレ、劇場での宣伝用ムービーかと。

コレ観にいくためだけに、映画観にいこうかな?(←バカ)

にしても、宇多田ヒカルのこのバージョンは好きだなぁ。

思わずITMSでダウンロード購入しました。200円。

クライマーズ・ハイ

福岡出張中。

不況につき、2次会はナシでおひらきとなり、早めにホテルに戻りまして、コレ書いてます。

ヒマなので、ホテルの有料チャンネルで映画観てます。前々から観たかった「クライマーズハイ」があったので。

今、飛ばし飛ばしながら大方見終わりましたが、ううむ・・・日航機事故の悲惨さを伝えるというよりは、新聞記者の過酷さを伝える映画といった感じでした。面白かったか面白くなかったかというと・・・・あまり面白くなかったです。にしても、このビデオオンデマンドのシステムは、ところどころ映像と音がずれたりとぎれたりするので、観てて非常に不快でしたよ。






1つ学んだこと。「さようなら」という言葉は、軽々しく使ってはいけないということ。